2015.10.9 親方100選 圧接工

 建設物の鉄筋は引張り力を負担する役割

現場に鉄筋を運搬するには長さの限界がある

よって現場で鉄筋を接続しなければいけません

 

 

圧接工の仕事は柱や梁の主筋を接続する事

鉄筋径に応じた治具・バーナーを用意

接合面を丁寧にサンダーで磨く

適正な隙間を開けて治具にセット

 

 

バーナーで接合面を熱する

真っ赤に焼けた鉄筋をタイミングをみて圧着

圧接コブの形状が大事

しかし強さがもっと大事

圧接部分が母材より強くなくてはいけない

 

 

建設物にいくつの圧接箇所があるのだろうか?

大型の梁や柱なら、一本の梁や梁で数10箇所

建物全体で数百・数千箇所に!

一か所一か所集中して圧接

ミスは許されない

 

 

 

真夏での作業は想像を絶する状況

気力・技術力・体力、まさしく心技体

 

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