2014.10.10 アスファルト防水工

オフィスビルやマンションが雨漏りしないのはアスファルト防水のおかげ



アスファルトは常温では固まっています。釜でアスファルトを溶かします。アスファルトの温度は約230℃



屋上のコンクリートスラブに溶かしたアスファルトを流してル―フィングを敷いていく。釜から高温のアスファルトを一斗缶で運んで流す、運んで流す。その繰り返し。



真夏の屋上のコンクリートの上は体温をこえる気温、その中でも防水工はアスファルトを熱して溶かして運ぶのです。並みの精神力では務まりません。



アスファルト防水は通常10年保証漏水保証するのは、熱いアスファルトと防水工の熱い気持ちです。



東京はもちろん日本全国にどれだけのビルがあるのだろう。そのほとんどがアスファルト防水が施工されています。

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