2015.7.18 親方100選 デッキ工

フラットデッキ・鉄筋付デッキ、今では建設現場で大活躍
 

 デッキが敷かれるまでは、当然床はありません。デッキ工は親綱に命を預けてデッキを敷くのです。
 

 両サイドの鉄骨梁や梁型枠に分かれて一枚ずつ敷き込んでいく。

 床を造る第一歩。安全に敷き込まないと次の工程には行けません。

その後、スラブ配筋・設備配管配線・コンクリート打設と続きます。

 1枚1枚が1スパンを造り1フロアーを造る。そして建設物何千何万㎡の床を造るのです。

 型枠として使われ支保工が不要になる

コンクリートと一体になる為、解体作業が不要

 べニア型枠に比べると材料代は少々高いが、工程短縮・安全面・環境面を考えるとメリットは大きいのです。採用するか否かを検討決断するのも建設マンです。

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