2014.12.7 玲子のアイショット~札幌ドーム Part2 見学編~

札幌ドームでは、試合やイベントがない日に見学をすることができます。

ツアーアテンドさんが案内してくれるとのことで、この機会に私も参加させていただきました。

外観のシンプルさ同様、ドームの中も派手な色は一切ありません。

コンクリート打放の柱や壁がシンプルで力強さを感じます。

コンクリートの柱から太いパイプが数本伸びて上部の床を支えています。

デザイン性を持った構造体です。

このようなシンプルな建設物ほど造り直しや誤魔化しが出来なく、建設するのは難しいようです。

建設マンの皆さんの努力の結晶ですね。

 外装にはカーテンウォールを使用しているため、地下まで外の光が届いていました。

まずは、スタンド(観客席)に入らせていただきました。

広い!

スケールの大きさを感じます。 アリーナ面積は14、460㎡。 収容人数は53、845人。

席の中にはVIP席があるんですよ。

それがコチラ。

普通席に比べ、広くて座り心地もよくゆったりと観戦できそうですね。

なんと、実際にグラウンドにも入らせていただきました。

一塁まで実際に歩いたり、ピッチャー気分を味わえたりと、普段は見ることのできない景色に感動しました。

裏話などを交えつつ、ベンチ席にも案内してくれましたよ。

選手や監督が座っている席に座れるのもこのツアーならではですね。

さらに、選手のサイン入りバットやヘルメットもあり、記念撮影することもできます。

私もパチリ!

続いて案内してくれたのは、ブルペン(投球練習場)。

初めて見ましたが、ツアーでは人数限定で投げさせてもらうこともできます。

野球ファンにとってはたまりませんね。

最後に選手のロッカールームに入らせていただき、終了となりました。

約50分たっぷりと案内していただき、普段は見ることのできない札幌ドームの裏側を知ることができました。

オススメです!

この素晴らしいドームで野球やサッカーの試合が出来、それを観戦できる。

それも建設マンやウーマンの皆さんのおかげですね。

そして、札幌ドームには展望台があります。

珍しいですよね。

国内で唯一のドーム展望台です。

実は、この丸く飛び出ている部分が展望台。

次回はその展望台やドームの構造についてご紹介します。

柳野玲子

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