2015.12.29 ☆玲子のアイショット☆~年末年始総集編(2015~2016)~

玲子のアイショットを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

記事では建設マン・けんせつ小町にスポットを当てながら、多くの建物やタワー、ドーム、橋などをご紹介してきましたが、コンテンツリニューアルのため今回は今までの総集編でお届けします。

 

私達の周りには、家や学校、空港、駅、レストラン、美術館など様々な建物があります。その建物のおかげで、快適で安全に、そして安心して暮らすことができていますが、それらをつくっているのは建設マン・けんせつ小町の皆さんです。

 

実際に現場で働く建設マンの皆さんにお話しを聞く機会もありました。人それぞれの想いややりがい・喜びがあり、その裏には厳しいことや辛いことも多いということ。それでも続けていける魅力があるということ。今まで見えない部分や初めて知ることも多かったです。

 

日常で生活していると、いつの間にか工事をしていて、いつの間にか建物が出来上がっているということが多い気がします。しかし、そこには様々なドラマがあります。一定期間、ひとつの建物を同じ想いでつくっていく仲間。完成したときの喜びを分かち合い、またそれぞれの道へ、現場へと向かっていく建設マン・けんせつ小町。なんだか舞台公演と似ていて親近感を感じました。

 

最近、目を引く斬新な建物を見る機会も多い気がします。そのアイデアや発想に驚きますが、それを具現化し、様々な問題をクリアしながら実現させていく建設マン・けんせつ小町の技術にも脱帽します。

 

また、歴史ある建物を大切に保存しながら再生活用している建物も多くご紹介してきました。補修やメンテナンスを行っているのも建設マン・けんせつ小町の皆さん。当時の技術や想いを受け継ぎながら、さらに後世へと残していける建物になるといいですよね。

道路や橋も忘れてはなりません。でこぼこな道路や、崩れそうな橋では不安で仕方ないですよね。しっかり整備されているからこそ、安心して生活ができています。道路網もどんどん発展してきていますが、私達の生活をより便利で快適なものにしてくれているのが、建設マン・けんせつ小町です。

 

観光名所ともなっている電波塔。内藤多仲設計のタワー六兄弟もご紹介してきましたね。高所での作業は想像しただけでも震えてきます。命をかけて私達の生活を豊かにしてくれているということに感謝してもしきれません。

 

アイショットでは、ナビゲーターである私、柳野玲子から見た目線で感じたことを書かせていただきました。調べたり聞いたりすることで初めて知ることも多く、建設マンの皆さんの知恵や技術、努力、想いなどをお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか。私達の暮らしを、命を守っていただいている建設マン・けんせつ小町をこれからも応援しています。

 

現在、アイショットに変わる新企画を考案中です。

そちらもお楽しみに!

 

柳野玲子

 

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