2014.3.15 震災から丸3年

震災から丸3年が経ちました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。又、そのご家族や避難生活をされている方々にお見舞い申し上げます。改めて命の尊さを考えなければいけません。この建設マン.com が立ち上がったのは、東日本大震災がきっかけです。復興にむけて多くの建設マンやウーマンの力が必要だからです。

「建設マン不足の改善なしには復興は成し遂げれない。」
「建設業の意義や魅力・カッコ良さを配信し多くの若者が憧れる職業にならなければいけない。」
その思いからスタ-ト致しました。関係者一同その思いを再確認したいと思います。

昨今、防災減災の為の施策として国土強靭化が叫ばれています。災害に強い国土を造る事は当然と思います。しかし防災施設・ハードだけでは災害を防ぐことはできません。自然の脅威に真っ向から戦っても無駄です。そして過大な防災施設は後々の維持管理等に大きな負担が必要となります。人命最優先の観点から、防災施設はソフトとハ-ドが有効にリンクする事が必要ではないでしょうか?その分野には日本の技術力・ノウハウが発揮できるのではないでしょうか?

「避難施設を適正に配置しその施設に有効に誘導する情報端末。」

「個人の携帯端末から災害時に居場所が発信され、一番近い拠点が把握するシステム」

「プレパブ化技術を発展させローコストで短工期で施工可能な情報処理能力を有する避難施設」

皆様のアイデアやご意見をお伺いいたします。