2015.3.9 多事争論『命を守る担い手』

丸4年
多くの尊い命が失われた東日本大震災から丸4年となります。
改めて亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
そして愛する人・家族・親類・友人を亡くされた方々に、お見舞い申し上げます。

津波で奪われた住宅・商店・病院・橋・道路・鉄道・・・。そこには暮しが有り、営みが有り、命が有りました。

建設マンやけんせつ小町は災害発生時、警察・消防・自衛隊と共に、土砂を片付け人命救助に携わりました。
支援物資を運ぶ為、安全な場所へ避難する為、道路の復旧作業をしました。

被災者の為の仮設住宅を建てました。

災害を教訓に安全で安心な街を造らなければいけません。復興への道のりは未だこれからです。

高台を造成し宅地を造る。沿岸部の敷地の嵩上げ。壊れた防波堤の復旧。復興住宅の建設。

災害から命を守る街を造らなければいけません。

建設マンやけんせつ小町の担い手は、災害から命を守る、命を救う担い手なのです。

仮設住宅で暮らす人々の生活にも限界が来ています。経済的・精神的なフォローが必要です。

1日でも早く安らかな生活が送れるように、建設マンやけんせつ小町がやらなければならない事は未だ未だ沢山あります。

編集部