2012.1.11 待ってる人たちがいる。

3月11日の東日本大震災から10か月が経ちました。

ようやく少しづつではありますが、復興への歩みが動き始めています。

国の補正予算も可決されています。今年、本格化する復興に対して、我々建設マン&ウーマンが今すべき事は何でしょうか?

高速道路・東北新幹線は依然から復旧していますが、まだまだ手つかずのインフラ施設があります。

港湾施設・漁業関連施設・防波堤などの防災施設など、被災地は我々の力を必要としています。期待に応えうる体制は整っていますか?信頼される品質・ コスト・工程・安全を提供できますか?予算が付き仕事が本格化しても、「人がいない。」「人はいても、それだけの能力がない。」なんて事にならないよう、 建設マン&ウーマンの確保と教育が急務です。

諸問題が山積してはいますが、我々を待ってる人たちがいるのです。新年のスタ-トと共に準備に怠りがないようにしましょう。皆さんを取り巻く状況など、お知らせ下さい。問題点の声をあげる事も必要です。是非、ご意見など投稿して下さい。