2014.9.2 クレーンが街をつくる、 人が街をつくる。

新しい駅ができる。
そこには新しい街ができます。
街をつくる、それはこれから始まる営みをつくる事。



 いくつものクレーンが林立しています。
設置場所・吊荷荷重・作業半径・様々な条件を計算し、
クレーンの種類・クレーンのサイズを選定します。
それが建設マンの腕の見せ所。

 

タワークレーン
ビルが高くなるに合わせてクライミングします。
担当する建物ごとに工区ごとに設置されます。
その守備範囲はしっかり守り抜きます。

クローラークレーン
高く伸びたブームが遠くまで資材を揚重します。

 

転倒しないようにカウンターウエイトがしっかりバランスをとります。
キャタピラーのおかげでクローラークレーンは敷地内を移動できるのです。
キャタピラーがその全荷重を地面に伝えます。



旋回範囲内は立入禁止。
バリケードでしっかり区画しはさまれ事故を防ぎます。
安全管理がしっかり行われている現場は
人に優しく、仕事も一流です。

 移動式ラフタークレーン
タイヤ付のおかげで呼ばれた現場に走っていきます。



現地で場所を決めてアウトリガーを張りブームを伸ばします。
必要とされる現場に必要な能力のクレーンが呼ばれます。
大き過ぎてもダメなのです。