2016.3.15 【建設マン・けんせつ小町の奮闘】~釜石港の防潮堤~

釜石港の防潮堤の高さは数メートル。大津波の高さはそれを上回る。よって防潮堤だけでは守れない。

防潮堤の有効性の議論は、学識者・設計者・行政マンに委ね。
建設マン・けんせつ小町は心を込めて、強い防潮堤になるように造るのみ。

掘削・配筋・型枠・コンクリート、ひと工程ひと工程品質管理。
津波の衝撃力を少しでも低減させ、避難できる時間を確保。数分・数秒で生死を分けた。
建設マン・けんせつ小町の思いが込められた防潮堤が守る命と暮らしがあると信じて。

防潮堤には、普段は海の様子が確認できる窓があります。海と共に生きる為です。

東日本大震災から丸5年を迎え、建設マン・けんせつ小町の事務所の旗は半旗でした。