2016.6.29 【陸前高田 奇跡の一本松とクレーン】

今年3月、東日本大震災直後に話題になった、奇跡の一本松を訪れました。

高田松原約7万本の中で奇跡的に残り、復興のシンボルとして話題になりました。その後、塩水の影響で枯死が確認されましたが、人工処理をされモニュメントとして蘇りました。すぐ側のユースホステルは震災遺構として残されています。

護岸の工事・平地の笠上げ工事はかなり進んでいます。

吊り橋は近くの山から土砂を運ぶ巨大ベルトコンベヤーを気仙川に渡す為のものです。

今はベルトコンベヤーが撤去され吊り橋だけが残っています。

 

気仙川対岸の気仙中学校が震災遺構として残されています。

津波の恐ろしさを思いだされます。

復興工事は進んでいるものの、人の営みは未だ戻っていません。

まだまだ時間がかかりそうです。

橋や道路を造り、住宅・商店・学校・病院等々を建設する。

建設マン・けんせつ小町を必要としています。